トーン サラウンド アカデミー
(音叉セラピー スクール)

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トーンサラウンドセラピースクール
音叉を使用しての音のセラピスト養成コースです
音、宇宙の振動の理解から、サトルエネルギーフィールドの理解まで
解説いたします
大変密度の濃い内容になっています
スクール最新情報は、こちらから↓


無料ガイダンス常時実施しています
当サロンにて、トーンサラウンドセラピー等を
ご体験、その他ご質問にお答えさせていただきます♪
お時間は、1時間くらいです
ご希望のかたは、どうぞお気軽にフォームにてお申し込み
お試しください♪

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ヒーリングの本質
ヒーリングとは、僕たちを、宇宙の完全性から隔てている
障害を、解放あるいは、除去することなのだ
癒しとは、患者と宇宙の間に下される決断なのだ
by エリック パール

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コースアジェンダ
1日目
1) 振動の理解
2) 振動数、波動の固定の理解
究極の源から発せられる愛の振動
宇宙における各銀河の振動
地球コアクリスタル振動
クリスタルの振動
シューマン共振波
地球のパワーボルテックスおよびレイライン
3) 振動と音の理解
振動数
4) 固定振動数とオクターブの理解
協和音程(ハーモニーを生み出す音の組合せ)
ピタゴラス音階
5)固定振動数とチャクラの関連の理解
オクターブの7、7チャクラ数秘的意義
自然界の7、地球とのつながり
アセンションの7

2日目
1) チャクラ的アプローチの理解
基本となるエネルギーシステムの学び
2) 第一チャクラ
3) 第二チャクラ
4) 第三チャクラ
5) 第四チャクラ
6) 第五チャクラ
7) 第六チャクラ
8) 第七チャクラ

3日目
1) サトルエネルギーアプローチの理解
12チャクラとは?
微細なエネルギーフィールドの識別の理解
2) フィジカル
3) エモーショナル
4) メンタル
5) アストラル
6) メンタルアッパー
7) アストラルアッパー
8) コーザル

4日目
1) アセンションチャクラアプローチの理解
宇宙に繋がるエネルギーシステム
エネルギーグリッド
2) ソウルスター
3) アーススター
4) コアスター
5) アナンダガンダセンター
6) コーザル
7) ステラゲート

5日目
1) ハートアルケミーアプローチの理解
感情体からのアプローチ
ガイダンスを受け取る鍵
2) カーアプローチの理解
ka(カー)聖なる光の身体
3) クンダリーニ連携の理解
12DNA形態に戻す電磁的エネルギー
ポラリティー(極)を繋げる
DNA再編成
マトリックス構造におけるハートアルケミーおよびDNAアプローチ
 
6日目
1) ガイダンスアプローチ
予定調和
共同創造
2) 意図のアプローチ
基音(ベーストーン)
3) ゴール(現実化)の確認
ゴールとしてのシッディ

7日目(実習開始)
1) 実践するに当たっての注意事項
2) エネルギーチェック
3) プロセスステップ
4) テーマの確認

8日目(実習)
1) テクニック
2) 浮上
3) 除去
4) エナチャージ
5) 整合
6) 統合
7) グラウンディング

9日目(実習)
1) 実習
2) セラピーカウンセリング実習
3) セラピスト開業フォローアップ


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ヒーリングに関与するものになるということ

もし、あなたが、助けられる人になったなら、
必ず、あなたが助けることになっていた人たち、
あなたが助けられる人たち、あなたに助けてほしいと
感じた人たちは、あなたのもとにやってきます
そして、これが一番大切なころですが、
誰かを助けることは、自分を助けることです

自分が一番助けられるんです
誰かの苦しみを、喜びに変えられるってことは、すごい特権です

そして、それは、『あなただけの方法』っていうのが、必ずあります

また、誰が上とか下とか、全然なくて、本当には誰にでも
出来るようになっていて、
誰でもがするようになっていることなのだと思います

ヒーリングに関わるということは、
人は、自分のためだけに存在しているわけではなく、
「誰かのために」存在しているのだということを思い出させてくれます


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ご質問、お問い合わせは、お気軽になさってください
お待ちしております


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スクール修了レポート、および感想

このスクールで何度も繰り返し言われてきた事で重要な
そして実感してきた事は癒しはテクニックではなく癒しを行う
者がどれだけ感情の浄化に取り組んできたかであるという事です。
スクールを受ける前は何かが見えたり聞こえたり感じられたりという
経験がない事を不安材料にあげていたのですが、スクールを終える
頃にはその特異性で誰かと比べる必要はないことが理解できて自分
のありのままでいいんだという事、自分の特徴を知り成長過程で
ある今の自分にも自信を持てるようになったのは大きかったです。

人が癒されるという事はセラピストが日々の出来事を
通してその時の感情とどう向き合い、どう浄化してきたかが鍵である
という事を教えて頂いたのは実際私が今までやりたかった事であり、
今後の私の生き方の基本になったと思っています。

今までこの出来事は自分にとってどういう意味を持つのかと
いう視点で考えていなかったので、ただ出来事だけに振り回されて
しまった感じがあり、自分を哀れんでみたり、悲しかったりとても
大変だったのですが、その空回りでさえ、自分にとっての
学びだったのだなと、それで大変だった人の気持ちが分かる
経験を積んだという自分への贈り物になったのだと肯定的に
捉える事が出来ました。

意外と難しいと感じたのが自分も含めて人を評価しないで受け
止める事でした。
カウンセリングをしていく中で私の中では感想のつもりが評価
していると指摘されたりして、人の気持ちにどう共感していったり
表現したらいいのか考えさせられました。
人が感じている同じ重さだけ受け止める事で人は癒されるという
事が実践を通して自分でも貴重な体験ができました。
それはどれだけ自分を受け止められているかという事につながると
いうこと、自分に厳しいという事は人をそれだけ評価してしまうと
いうことなんだという事を理解しましたし、
人は自分の鏡という視点を持つ重要性も分かりました。

私には人が頼まないところまで気持ちを汲んであげてしまい
がちでそれは良い面もある反面その人の学びにならなかったり
かえって一種の不快感ももたらすものだという事を自覚したのは
本当に良かったと思います。
それは同じ学ぶ仲間がいて私の感想に対する正直な気持ちを
聞いて初めてわかった事で貴重な意見を頂けたと思っています。

人に優しくする行為のウラには人から感謝されたいという気持ち、
又は自分を認めてもらいたいという願望が隠れていたり、
その人をコントロールしたいという事だったり依存したい事だったり
好かれたい事だったり色々な感情があるものなのですね。
行為の奥に潜んでいる自分の真意はどれなのかという事をどれだけ
丁寧に見てきているかにかかってくるのだとここで思い知りました。

スクールの最中でも沢山の出来事が起こってきてそれは私にとって
どういう事なのか、今、どんな感情が沸き起こりどんなテーマに向き
合っているのかとより深くまで探る事ができその事自体実践であり
大きな学びになりました。

癒しの行為の中でも音を扱うという事について、まず物理学的なアプ
ローチから始まったのには少々驚きました。
しかし物にはすべて振動があり、そしてその源の音がいかに有効で
あり、それを扱う事にはどれだけの責任があるかも実証されている
事と絡めてお話頂き、理解するのにとても役立ったと思います。
ですから音を扱う時にはその宇宙の基音に意識を合わせる必要性を
しっかり肝に銘じておきたいと思っています。

最後にこの長い期間共に学んで沢山の貴重な体験をさせていただい
たり意見を頂いた仲間に感謝したいと思っています。
お陰で自分の個性を知る機会を持てましたし、またお互いの
カラーを知る事でより具体的なイメージを持つ事が出来ました。
勿論カウンセリングや音叉実践の時には沢山助けていただきました。
本当に有り難うございました。
これも何かのご縁あっての事と思っています。
今後も末永くよろしくお願いいたします。

またこの機会を作っていただき、色々ご指導頂いた千鶴さんには本当
にお世話になりました。有り難うございました。
なかなか時間を作れなくて私一人のために時間を割いて頂く事が多くなり
済みませんでした。
今後も自分の生き方を通して学んでいく上で色々なご指導やご指摘を
受けるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

♪  ♪  ♪

スクールを受ける前と受けた後で一番大きかった変化は
「ハートを開く。感情をあらわす」ということです。

私はそうしたことが頭でわかっていたけれど、
いまひとつはっきりせずにいました。

スクール1回目で他の生徒さんのお話を聞いて互いに感想を
述べたのですが、自分ではハートで聞いているつもりだったのに、
私が感想を述べると、その感想は人事のように思ってるように
感じると言われてびっくりしました。

私はありのままに話を聞いていなくて、聞きながら、
こうかなああかなとジャッジしていたと気づきました。

私ってまだまだだったなとすごくショックを受けたけれど、
ハートはジャッジしないということを体感できたので
自分の中に定着しました。体験は強しです。

スクールは「ハートはジャッジしないよ。何話してもいいよ」
という状態で、千鶴さんもつねにそれをアピールしてくれました。

1回目で私の中のロックがはずれたこととあわせて、
とても話しやすい環境で、どんどん感情をあらわせるように
なっていきました。
他の生徒さんにも、1回目とぜんぜん違う人になってるねといわれ、
変われたことがすごくうれしかったです。

このハートが開いた状態でないと音を扱っていくのは
むずかしいということを知り、後半の実習で実感しました。
おおもとの音(愛)とつながって音を鳴らすには、
自分の内面がクリアになっていないとむずかしかったです。

それはハートが開いていてチャクラが整っている状態で、
自分の感情と向き合って浄化する必要があります。

チャクラにはそれぞれ感情テーマがあって浄化されると
チャクラも整い、ハートもどんどん開いていきます。

私は千鶴さんの音叉セラピーを受けていたので、
チャクラのテーマには終わりがないというのは感じていました。

同じテーマも進むほどにレベルが深まるけれど終わりがないのです。
でも深くなるほど多くの感情を体感し、
ハートの器が大きく深くなっていくと感じました。

それはおおもとの音(愛)に、よりクリアにつながることでもあるし、
感情を多く体感していることは他人の感情を身を持って感じること
にもつながっていました。

スクールが終わるころには、音についての認識が変わっていました。

人間も含めてすべてのものは振動しており、
関わっていない存在などひとつもなく、
互いに共鳴して影響しあって存在していると。

知識として聞いたことはありましたが、
スクールで音を使う実習をしてみたら頭だけでなく
身に入ってきました。
音を鳴らすことで状態を変化させるわけですから、
鳴らす人の状態が整っていなければ、
そのまんまの波動が出て相手に影響を及ぼします。

すごく恐いことだと思いました。
ただ鳴らせばいいわけじゃなかったのです。

自分を整えてクリアにして鳴らすことの大切さを感じました。

最後に。

スクールというとテキストに沿って概念や技術をただ教えていく
イメージがありますが、千鶴さんのスクールは一人一人の
カウンセリング的要素も含んでいて、スクールという名の
合同カウンセリング?なんて思ったりもしました。

そうやって、音を扱うのに必要であり私に足りないところを
実習前にしっかり気づかせてくれたのです。

この流れに気づき、あらためて感謝しました。

ガイドのサポートと慈愛がいつも感じられ、
安心して受けることができました。

生徒のみなさんも一人一人個性があって、
おかげで別の視点から自分を確認できて学ぶことがたくさんあり、
刺激されました。
このことはとても私にとって大きかったです。

あのメンバーでなければ私は変われたかどうかわかりません。
すてきな仲間に出会えたな、楽しいなぁとわくわくしながら
通うことができました。

千鶴さん、生徒のみなさん、絶妙なサポートをしてくれた
多くの存在たち、ありがとうございました。

実習での私のへっぽこぶりも、ハートで受けいれて下さって
感謝しています。

もっと感情浄化を進めて精進していきます。

♪  ♪  ♪

トーンサラウンドセラピースクールを終えて

「トーンサラウンドセラピースクール」を受講したことは
私にとって、価値のあるものでした。

受講申し込みをした時は、スクールを卒業したら、すぐに実践!と
意気込んでいました。
その流れがある事情で変わり、私がこの勉強をする必要が
なくなったのではないか・・・と迷いましたが、
「試されるときがあるのですよ」という千鶴さんの言葉に
スクールに参加することができて感謝しています。

スクールでも学んだ「予定調和」
(予測どおりの物事が起きるということ)それは神の愛で、
「自分にとって不利だ」と感じる事や、
「なんで・・・こんなことが起こるのだろう・・・」と思うようなこと
でも後で振り返ってみると、ここにたどり着くための愛の試練だったと
いうことが理解できました。

そして、自分が思っている以上に大きな愛の中での学びの場でした。

7月8月9月と3ヶ月にわたって(私は6月末からですが)
私の中でのテーマがあったように感じます。

そして、予定調和の中でまた大切なことを学ばせてもらっていたのだと
感じます。

癒され、愛され、新たにまた自分の向かう道というものを
考えさせられ、それに向けて必要な「私の足で歩いていく、
自分を信じて、謙虚な姿で・・・」という大切なことを学びました。

一人だけでは気づけないことを、千鶴さんをはじめ、
スクールのメンバーからもたくさん気づかせてもらうことが
できました。

このスクールで何度も何度も聞いたこと。

「自らの感情に向き合って、その感情を浄化させ、
チャクラを整えていくこと」

これは、大切なことです。
なぜかというと、知識ではなくクライアントさんは、
感情の問題をかかえているからです。

なので、自らがチャクラの状態を把握して、そこにある感情を
観て取り組んでいき、その問題を一つクリアにすることによって
同じ問題をかかえているクライアントさんに頭や知識でなく、
自らの乗り越えたという経験でクライアントさんを癒すことが
できるからです。(知識や言葉も大切ですが・・)

そして、音を使ってのセラピーの時に実感したのが、
自分のチャクラの状態にクライアントさんのチャクラを合わせて
整えていくのでセラピスト側のチャクラが基準になります。

ということは、セラピスト側がチャクラを整えておくことが
とても重要だと感じました。

最終日の実習の時にそれを特に感じました。

音を使って共鳴させるときにもし、チャクラを整えていないと
別のものを共鳴させてしまうのでは?と感じました。

それが、予定調和の出来事であったとしても、クライアントさんから、
出てきた感情や、噴出してきた問題などは途中で投げ出して
終わらせることはできないことで、責任をもって処理をしていく。

音を使ってヒーリングを行うというのは簡単なものではないと
いうことも見せていただきました。

そして、全てにおいて通ずることですが、「意図する」ということは
とても重要なことです。

何を意図して今の行動を行っているか・・・音叉を使って整えるときも、
愛、大元の振動を意図してから行っていくことが基本。

これはこのスクールで実感して学び、生活でも意識したことでした。

今回の三人のメンバーの中で一人一人が違っていたことを千鶴さんに
指摘され、一緒に学んで行く中で自分にたりないものや
自分にあった良い側面に気づかせていただきました。

また、個人が一つの振動で、一人一人が違う音をだしていることも
とても面白かったです。

チベタンベルを一人一人鳴らしたときに音が鳴らす人によって
違うこともとても興味深いことでした。

そうした個性を知り、自分らしい音色を出していけたらと思います。

私が使う音叉はホメオパシー的で、不調な音で毒を出し、
整えていくというのがショックのようであり、また、それを
選んでいる私らしさなのかとも思いました。

千鶴さんが出す音叉の音はとても私には心地よく
やさしく美しいので、違いはあるけれども
私の中の美しさ、やさしさ、心地よい音に近づけたら良いなと
思います。

そしてスクールで気づかせていただいた私は
ソウルスター的(マゼンダ)な要素があるが、
そこにたどり着くまでにはハートアルケミーが大切ということで、
やはり日々感情を見て浄化していくことにしっかりと取り組んで
いくことが第一段階・・・というところでした。

グランディングなくして、自分を愛することなくして他者に
愛を与えるということはできないのです。

すべての固体は振動している、その振動を少しでも愛の振動に
あわせられるように日々チャクラのテーマ、人間関係のなかで感情に
向き合いながら一歩一歩着実に予定調和にそって歩いていきたいです。

そしてスクールで聞いたそこに居るだけで振動が伝わり(共鳴させる)
まわりを癒す・・・すると自然と周りの人達も心地よくいられる。

これが私の理想です。

つまり、すべて自分自身が良くも悪くも振動を発信していて
共鳴させているということ。

ということは、自分自身にいかに責任を持つかということが
キーになってくるのです。

それを意識して日々を送るということをとても考えさせられました。

あっという間でしたが、多くの学びと気づきをありがとうございました。

♪  ♪  ♪

千鶴さん、こんばんは昨日は参加できて本当に良かったです。

昨日の体験や皆さんとのシェアリングはとても貴重なものだったので
それだけでも嬉しかったです。

昨日の帰り私が乗るはずの電車が止まってしまった関係で
(他の生徒さんと)一緒に渋谷まで帰ることになりお話できたので、
シェアリングが少し出来ました。

私は千鶴さんの真剣な表情をみて千鶴さんでさえ
何が起こるか分からない出来事に日々直面しているという事、
その時こそ自分の力への信頼や最終的には守られる、
宇宙の調和への信頼感が試されるのだなと思いました。

他に頼っていればいるほど新場面での解決方法が難しくなり
かえって自信を失いやすいから、自己信頼が必要なのだと。
そして音を扱う事の重大さも改めて感じ入りました。

また私のカウンセリング実習の場面で私でさえ気づかなかった
気持ちの変化をしっかり見て取った千鶴さんの凄さ
(まさに私は自分の思いにふけっていて○○さんの感想をろくに
聞いていなかった事に指摘されて気づきました)を改めて見せて
頂いたという思いと、それほどまでに丁寧に自分の心の動きを
自覚するんだと、その必要性を感じました。

千鶴さんに『どうでした?』と聞かれた時点でそういった自分の
直前の感情の変化が分からなかったのです。

○○さんに対しての悪いなという感情が邪魔したのもあるのでしょうが、
自覚していなかったという感じに近いなと今では思います。

私はもともとカウンセリングに興味があったし、
自分を見つめる事が好きでしたので、
前回メールで書かせていただいたようにどうやってみていく
ものなのかを知らせて頂いてとても感激しました。

千鶴さんに自分の感情をみていく事が
出来事をどう見通していくかの鍵ということを
教わってとても興味を感じたし惹かれたのですね。

どちらかというとスピリチュアルというのは私にとって
非現実的な趣が強く、その方面でのあこがれる気持ちや
知識が皆さんより薄いかも知れません。

だからこそそれをしっかり物理学的に教えていただいて
しっかりとした確証があるんだという事の説明から始めて
いただいた事にとても感謝しています。

このスクールでスピリチュアルな力を単なるあこがれや
現実逃避的に簡単に身につける方法はないんだということ、
特別な事でないことをしっかり自覚させ、自分の感情を丁寧に見て
向き合っていく事で自己信頼を築いていけば誰にでもやれる
という事、そしてそのやり方は個性の数ほどあるということを
誰にも誤解のないように一番の基本から教えて頂いて
良かったです。

そういうことで自分の欲望やエゴから守られたと思うのです。

そして一緒に学んだ方々の深い話を聞くことが出来、
人生にも通じるとても良い勉強、経験をさせていただいたと
思っています。

♪  ♪  ♪

スクールではいろいろありがとうございます。

私にとって、ものすごく自分について考えさせられる、
勿論今後の事についても含めてとても意味深い内容となっています。

私が今ここで学んでいる事それこそが私が学生の頃から学びたいと
思っていたこと、当時はカウンセラーという職業や心理学という
学問名でしかなかったので私は大学で少し勉強してこれは違うと感じ、
私は経験で学ぶしかないなと思ってきたこと、
そして今やっとたどり着いたと、これだ!と昨日ふと思ったのでした。

嬉しかったです。求め続けていたものが見つかったのですから。
私は人や自分を学びたかったし、千鶴さんにお会いして経験から
学んできたことや自分の隠れた感情を整理してきて
千鶴さんのこのスクールでやっと腑に落とすことが出来たような
感触です。

毎日毎日自分に起こる出来事を通して
これは何を自分に知らせようとしていることかと考えると
(これが宇宙の叡智を探るということなのでしょうか)
自分の中で気づきがあり、物の見方を更に広げていけるという
楽しさがやっと少し垣間見られたという感じがします。

これが私が今までしたかった勉強であり、
一生取り組むべき価値あるものなんだと確信できました。

千鶴さんが、人や自分をこんなにも深く見て色々なことが
分かった上でそれを言葉として表現したり、あえてしなかったりする
過程や、また音叉等々で感情に直接的に働きかける手法を知ると
私も今後どんな形でという事まで分からないまでも、
以前の不安よりも意欲的に取り組みたいという気持ちになりました。

私と一緒にいて人生そのものを変化させていった人が多いのは
知らず知らずしてその人の感情に働きかけたのかも知れません。

もう少し意識して私にはどんな事ができるのか、自分のエゴから
でなくその人にとっての良い変化をさせるにはどうしたらよいのかを
この機会に考えてみたいと思っています。

ですから自分の仕事も人間関係もパートナーとの関係も
子育てもすべて自分がこの世で価値あるものとして愛され、
また愛する喜びを実感するのに必要な感情を出すための
ツールにもなる訳で、だからこそ私もやりたい事をただ貪欲に
求めていくのでいいのだなと思ったのでした。

♪  ♪  ♪

図書館で何気なくみつけたのですが、『ベロボディアの輪』
という題名でオルガ・カリティディというロシアの精神科の
女医さんが書いたものですが、ご存知でしたか?

もともと私はシャーマン自体全然良く知りませんでしたから
シベリア・シャーマンの智慧と副題になっていても何のことやら
分からなかったのです。

でも読み進んでいくとまさにこの前の物理学的なことが
音の重大さと共に書かれていていわゆる第六感と精神病の幻聴との
違いやメカニズムというか千鶴さんに教えて頂いたような内容の事が
まさに書かれていたのです。

そして古代のセラピスト、この本ではシャーマンという人々が
感情に働きかける事、現代の人間では及びも付かないほどの
集中力を使って過去へも未来へも同時に行き来しているようなさまが
描かれていてとても感銘を受けました。

なんだかスクールでの総復習がこの本にまとまっているかの
ようでしたよ。
そしてそのシベリアのアルタイ地区に住んでいた人々が
もしかすると日本人の祖先になるかも知れないこともとても興味
深かったです。

またアルタイ地区シャーマンの教えが大陸を渡っていってイランの
ゾロアスター教につながりゆくゆくはキリスト教、
イスラム教へとつながっているようなのも感慨深いものがありました。

著者は精神科医ということで生まれながらにして治療家という
使命があって治療に来た人との出会いにより不思議な体験をしたことを
10年前に本にしたのですが、
こういう流れは本当に世界的にきているのだと感じさせました。



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注意事項
セラピーをお申し込みの前に必ずお読みください

当サロンのすべてのセッション、ワーク、レクチャー、個人セラピーは
過去に精神分裂症などの精神病の診断を受けたことのある方
および現在 精神科に通院され治療中であり 精神病の告知を
受けている方のお申込みはできません
もしくは、担当医による許可を紙面にていただいた場合に限らせて
いただきます
担当医と連携体制を取れる場合には、可能です

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